2012年3月25日〜4月1日(ツアー8日間)
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3日目(3月27日)

3日目の朝、朝食後に出発まで、30〜40分あったので、町の中心付近を散歩。朝早いのもあり、ほとんど人通りはない!町の中心付近にあるモスクで雲の合間から朝焼けが顔を覗かせている(左写真)。カラハユットの町、中心にある噴水のあるロータリー広場(中写真)。商店の集まるメインストリート(右写真)。世界遺産のあるパムッカレではあるが町中は昔のまま!と思われる田舎の商店や住宅だ。
朝、起きたときは、厚い雲に覆われた空だったが、時間が経つにつれ、晴れ間と太陽が顔を出した。パレッカム村近くにある公園から見たパレッカムの石灰棚(下写真)。この公園の直ぐ脇に、パレッカム遺跡に入るパレッカム村側入口がある。石灰棚を下から見たあと、バスで道をぐるっと周り、南門から入場した。
チケット売り場を通り、遺跡に入ると直ぐに、南ビザンツ門の跡があり、開けた場所に出る。その遠くには朝靄の中、朝陽に照らされる遺跡の跡を見ることができる。ここは、紀元前190年に始まっ都市の遺跡で、多くの門や城壁、建物の柱や土台などを見ることができる。南門を入って時には、まだ雲っていた空も晴れ渡り、陽が出てきた。遺跡を見た後、パムッカレの有名な石灰棚へ!真っ白な石灰棚が段々畑けのように広がっている。そこを突然、遠くから犬が走ってきた。石灰棚のフチをうまく歩いているかと思いや水の中をバシャバシャと!水の無い、棚の上がったとたんに体の水を振振るい落とした。
パムッカレはトルコ有数の温泉保養地で、1988年に世界遺産に登録されて依頼、開発が進み多くの観光客が訪れる、トルコの大観光地となった。段々畑のような石灰棚には温泉水がたまり、晴れた日には真っ白な石灰棚と、青空が写りこんだプールのコントラストの美しい光景が見れる。朝の低い気温が、温泉水の湯気を幻想的に見せてくれる。懇々と湧き出る温泉も、開発が進み温泉が涸れつつあるとのこと!水の流れていない石灰の斜面は、まるで雪のような!石灰棚を歩くことができるが、昔は水着などで、石灰棚のプールに入ることができたが、現在は保護のために自由に入ることはできなくなり、一部分のところのみをはだしで歩くだけになっている。温泉の出る量を調整しているため、水は石灰棚の上をうっすら流れる程度で、温泉は冷たく冷めて水で、3月末では、はだしで歩くのは冷たく足が凍りそうだった!遺跡の方から石灰棚を歩いて、下の町、パムッカレ村側の入口方面へ歩いていくことができる。私たちツアーは入った南門の方から、宿泊先のある町、コンヤへと約5時間のバス移動へと・・・!
コンヤはトルコの第5の都市で、そこにあるインジェ・ミナール神学校。現在はイスラーム関係の彫刻が展示される博物館となっている。天井の内側や壁画の装飾がとても美しい建物で、トルコでセルジューク様式の代表作の建築物になっている。
コンヤでのもうひとつの観光ポイントが隣接する、セリミエ・ジャーミィとメヴラーナ博物館。セリミエ・ジャーミィは、1221年のルーム・セルジューク朝の時代に作られたモスク。メヴラーナ博物館には、イスラーム神秘主義の一派、メヴラーナ教団の創設者である、メヴラーナの棺や当時の愛用品や衣服などが展示されている。館内は撮影禁止だったので、外観の写真だけを!メヴラーナ博物館(霊廟)の屋根には、緑色のタイルで覆われた円錐形をしたどくどくの塔が建っている。博物館の敷地をでた通りにある、お土産屋!
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