2013年4月1日〜11日(ツアー8日間 + 3延泊)
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6日目(4月6日)
ツアー6日目、今日はカプリ島への観光とナポリ市内の観光だ!午前中、高速船でナポリ島へ、到着したときは雲ていて、島で一番高い山、ソラーロ山(Monte Solaro)も雲の中で見えない。港からは小型の船に乗り換えて、青の洞窟を目指した!青の洞窟に到着するころには、空も晴れ渡ってきた。しかし、まだ潮が満ちているのと波が高いため、洞窟内への見学は行われていなかった。陸側から洞窟見学をする人たちが、階段のところで様子を見ながら並んでいる!
洞窟見学はダメかと思っていたが、私たちは、現地ガイドさんと配慮で、港から乗ってきた船から陸地側へ移動してしばらく待機することに!約30分くらいか待っていると、沖から小型船に引っ張られて何隻ものボートがやってきました。私たちはもちろん!待っていた他のツアーの人たちも洞窟内に入れるとザワザワと!そのボートにのり、青の洞窟内へと!話によると、見学できるのは20日ぶりとのことで・・・ラッキーだった!いよいよ、青の洞窟(Grotta Azzurra)内へ、。入口はボートに寝そべらないと入れないほどの大きさだが、洞窟内は体を起こすくらいの高さはあった!洞窟内は思っていた以上に暗く、その分、水を通して入ってくる太陽光線により、美し青さが出ているのだと思う!
カプリ島の町は2つ(カプリ地区とアナカプリ地区)あり、どちらも島の中央にある丘の上にあり、港からはケーブルカーかクネクネと山道を上がってくる。左写真は断崖に街並みのあるカプリ地区とその中央広場。広場にはオープンカフェが広がり、観光客で賑わっている。カプリ地区のレストランで昼食を取ったあと、船の時間まで自由行動で、裏路地を散歩してみた。白色い壁の路地に日差しがまぶしい!
カプリ島から高速船でナポリへと戻ってきたあと、スパッカ・ナポリ(Spacca Napoli/旧市街)の見学。左写真は地区の西側にある、ジェズ・ヌオーヴォ広場(Gesu Nuovo)で中心には、インマコラータの尖塔(Guglia dell'Immacolata)が建っている。右写真は、サンタ・キアーナ教会(Santa Chiara)。教会脇には塔がそびえ建っている。この教会は、1310年に建設されたが第二次世界大戦で崩れ落ちてしまい、その後にゴシック様式で再建された。サンタ・キアーナ教会(Santa Chiara)のマヨルカ焼のキオストロ(回廊に囲われた中庭)(下写真)は、ツアーでは組み込まれていなかったが、時間もあるとのことで各自払いで入場!庭の中央を十字に走る通りには、カラフルなマヨルカ焼きにベンチと支柱がある。1742年に四方を回廊にした田園式の庭園とが作られた。回廊には天井まで見事なフレスコ画で覆われている。
南イタリアのドツチェ、ババ(Baba)。スポンジケーキにラム酒ベースのシロップをたっぷりと染み込ませた名物菓子。写真のお店は、スパッカナポリのメインストリート(Via Biagio del Libral)だが、ナポリのいろいろなところで食べることはできる。
スパッカナポリは東西に走るメインストリート(Via Biagio del Libral)にクロスするように南北に細い路地が無数ある。左・中写真はそんな通りのひとつで、クリスマスに飾るサントン人形や多くのグッツが売られていた。スパッカナポリの東にある、ドゥオーモ(Duomo)(右写真)。1300年に建てられたがファサードは1876年にナオ・ゴッシク様式に改修されたもの。内部は110本もの円柱で支えられた三廊式になっていて天井がとても高い!大聖堂内は撮影禁止と現地ガイドさんに言われたので写真は無しで!
スパッカナポリに面した、トレド通り(Via Toledo)の西側の丘の斜面に密集した住宅があるスペイン人地区(Quartieri Spagnoli)で、薄暗い路地がつづく!あまり治安のいい場所ではないので、トレド通りから見るようにしよう!下中右写真は、ウンベルト1世のガ ッレリア(Galleria Umberto T)で、1887〜90年にかけて建築されたアーケード。音楽家や芸術家が集う場所であった。現在は地元の人や観光客で賑わうカフェやショップがあるスポッ になっている。 お店が終了した夜のガレッリア!昼間の賑わいは何処へといった様子で、静かな時が流れる空間にな っている。ガッレリアの王宮側に面した入口。ライトアップされたアーチが美しい!
ナポリでの式典やお祭り等に使われるプレビシート広場(Piazza del Plebiscito)。その広場を囲むようにある建物が、1846年に完成した新古典様式のサン・フランチェスコ・ディ ・パラオ聖堂(Basilica di S. F. di Paola)だ!広場を見るようにあるのが王宮(Palazzo Reale)で、17世紀にスペイン王を迎えるために建設されたが、王を迎えることなく、1753年にブルボン家の宮殿として改築・拡張工事が行われ現在の姿になった。今は王宮歴史的住居博物館として内部を見学することができる。
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