2013年4月1日〜11日(ツアー8日間 + 3延泊)
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4日目(4月4日)
ツアー4日目の朝、ホテルの部屋のテラスから見たアマルフィの町。朝靄に朝陽が差し込み幻想的な景色だ(左写真)。風が強く、アマルフィの港の防波堤には高波が打ち寄せている(右写真)。しばらくするとサンレトがある本島側から陽が昇り、雲の合間から強い日差しが町を照らそうとしている。朝食後はアマルフィの町中を観光、そして、アマルフィ海岸線をドライブして、ポジターノの町が見渡せる防波堤へと!時々強い日差しはあるものの、空には厚い黒い雲が覆ている。
左の写真は、町の中心にある異国情緒の漂う、ドゥオーモ(Duomo)。ドゥオーモ広場(P.za Duomo)からつづく大階段と金色に装飾されたファザードが独特の雰囲気をかもしだしている。10世紀に建てられ、18世紀にバロック様式に改築。中には、天国の回廊(Chiostro del Paradiso)と言われる尖塔型のアーチが交差した模様の円柱回廊で、南国の木々が植わっている。ドゥオーモの観光のあと、少しフリータイムがあったので、町中を散策。のども乾いていたので、地元のレモンとオレンジのミックスジュースでひと休み!写真は店先に並んでいたディスプレイ(上右)!
アマルフィの町を少し見学した後、海岸線を小型のバスで、半島の先にあるポジターノを目指してドライブ!ポジターノは9〜11世紀にかけてアマルフィ共和国の都市として栄え、16〜17世紀には中東からの貿易で裕福になった町。今は白い細い路地が連なるアマルフィ海岸の観光スポットであり、リゾート地のひとつになっている。町の外れにある高台の展望台から見たポジターノの町。この見晴らし台にはひっきりなしにツアーバスが来て、観光客でにぎわっている。
アマルフィとポジターノの間にある、エメラルドの洞窟(Grotta di Smeraldo)。ちょうど昼食をとるレストランの下にあり、ツアーの行程には含まれていなかったが、時間があるとのことで昼食前に自主参加で見学。エレベータで海岸線まで下ると、洞窟の入口があり、洞窟内にある船に乗っての見学。洞窟内は広く20人乗りくらいの大きなボートで洞窟内を一周する。
昼食後、再びアマルフィのホテルへと戻り、その後は自由行動。朝、曇っていた空も、すっかりと晴れ渡り、エメラルド色に輝く海がとても美しい。アマルフィの町をのんびりと散策。町の東側にあるアマルフィの塔を目指して・・・そこから見える隣の小さな町(下左写真)。アマルフィの町の裏側から坂と階段を登り、町を見渡せる高台へと!黒いネットがかかっているが、目の前は一面のレモン畑(下中写真)!西の空から曇が流れてくる!そんな空と雲を、町並みを入れながらの1枚(下右写真)!
夕暮れ後のアマルフィの町を散策。煌々とした光ではないが、街灯の光が灯る町の路地や黄金に輝く、ドゥオーモ(Duomo)やドゥオーモの大階段前の広場(P.za Duomo)を歩き海岸方面へと、春先なのもあり町中の人通りもまばらだ! 海岸線からの夜の海!アマルフィの東側にあるレストラン、ロ・スメラルディーノ(Lo Smeraldino)脇の海岸からアマルフィの中心地を眺めた。カップルが海岸に・・・!
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