2013年4月1日〜11日(ツアー8日間 + 3延泊)
トラベル・旅行ページ
成田空港〜ローマ経由バーリ〜アルベロベッロ泊
アルベロベッロ〜マテーラ〜フランカ〜ロコロトンド〜アルベロベッロ泊
〜カステル・デラ・モンテ〜アマルフィ泊
アマルフィ〜ポジターノ〜エメラルド洞窟〜アマルフィ泊
〜カゼルタの王宮〜ポンペイ遺跡〜ナポリ泊
〜カプリ島(市内・青の洞窟)〜ナポリ旧市街〜ナポリ泊
〜プローチダ島〜ナポリ泊
〜エルコラーノ(ヘルクラネウム遺跡)〜ソレント〜ナポリ泊
〜ポッツォ−リ〜ナポリ市内〜ナポリ泊
ナポリ発ローマ経由〜成田空港
3日目(4月3日)
ツアー3日目は、バスでアマルフィ海岸まで長距離移動。途中、カステル・デラ・モンテ(Castel del Monte)という八角形をした城を見学。この城は皇帝フリードリッヒ2世が1229〜49年に建設した軍事施設(とも言われている)で、1996年に文化世界遺産に登録された。カステル・デラ・モンテは、松林に囲まれた360度を見渡せる小高い丘の上にぽつんと建っている。八角形をした城があるだけでの、周りには何も無い。風が強く、雲が流れる。城の中央は、吹き抜けいの中庭になっていて、2回建ての建物内部は順路に沿って各部屋を見学ができる。軍事施設目的だったためか、外側には窓が数個あるだけだが、中庭側には多くの明かり窓がある。
この日のランチは、カステル・デラ・モンテ近くにあるアグリツーリズモレストラン TENUTA TANNOIA で手づくりのフォカッチャやモッツァレラチーズ、そしてメインはお肉やソーセージのグリル。 犬の猫の写真は、農場の庭にいたペット!
イタリア半島を東西に走るハイウェイを走り、ナポリ近くのジャンクションからアマルフィ方面へ向かい途中、バスの中から撮った、ヴェスーヴィオ山(Vesvio)(左写真)。 ソレント半島(penisola sorrentina)の北側から、ラッターリ山脈(Monti Lattari)を超えて、アマルフィ海岸(Costiera Amalfitana)へとやってきました。くねくねと細い坂道でアマルフィの町まで、バスの中から撮ったサレルノ湾(Golfo di Salerno)、急な斜面に教会や家々が密集する小さな町や村が点在している。アマルフィの中心から少し離れた場所にある、ミラマルフィホテル(Miramalfi Hotel)へと。下中写真はホテルの駐車場から撮った隣に建つ、サンタ・カテリーナホテル(Hotel Santa Caterina)で、映画「アマルフィ女神の報酬」で織田裕二が泊まったホテルとのこと。ホテルの駐車場から撮影したアマルフィの中心地。春の時期は太陽が、ソレント半島側に沈んでしまうので、夕日を見ることはできないが、その陽が町にかすかに当たっている。

この日の夕食はホテルのレストランで、食後にロビー階にあるテラスからマルルフィの町の夜景を撮影。ライトアップされているという感じではないので、街灯や町の窓明かりで、自然で優しい光になっている。風は強かったが、雲の流れが速く、雲が切れると、星空、北斗七星が見えた。
トラベル・旅行日記トラベル・旅行日記
トラベル・旅行ページ