2013年4月1日〜11日(ツアー8日間 + 3延泊)
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2日目(4月2日)
2日目の朝、ヨーロッパに来ると数日は時差ボケで、自然と早起きになる。今回も日出時間前に目が覚めたので、早朝の撮影にと出かけようとしたら、突然の土砂降りの雨で、やもなく中止して部屋でのんびりと!朝、8時45分、朝食後の観光へ・・・早朝ほどの雨ではないが、空はどんよりとした雲が広がっり小雨模様。市庁舎のあるポポロ広場(右写真)近くの教会脇にある見晴らし台からは、アルベロベッロのトゥルッリが密集するリオーネ・モンディ地区が一望できる。

リオーネ・モンディ地区には、お土産が多く並ぶ通り(Via Monte S.Michele)があり、そこで日本人の女性が開いているお土産屋に立ち寄った。トゥルッリ内の見学や屋上に上がらせてもらうことができる。下左写真はその屋上で撮ったこの家(トゥルッリ)と、その近隣の屋根!下中写真は旧市街の通りをはしゃぎながら走ってきた観光客の兄妹で、カメラを構えていると、その手前でストップ!何気にポーズ?上右写真は泊まっているホテル前に広がるアーモンド畑で、ちょうど時期で白い花が満開だ。
アルベロベッロからバスで約1時間でマテーラへ到着。雨は降っていないものの雲が空を多い薄暗い!マテーラの旧市街はサッシ(Sassi)と呼ばれる洞窟住宅になっていて、1993年に世界遺産に登録された町。サッシ地区は左写真の左上に写っている、ドゥオーモを挟んで北西側と南東側に分かれている。マテーラを舞台にした映画、パッション=原題THE PASSION OF THE CHRIST(メル・ギブソン監督作品)があり、右写真のカーブする道が有名なシーンで使われているそうです(ガイドさん話)。撮影はサン・フランチェスコ・ダッシジ教会(S.F.d'Assisi)脇の展望広場からだ。
サッソ・カヴェオーソ(Sasso Caveoso)サッシ地区にある、サンタ・マリア・デ・イドリス教会(S.M.de Idris)から近いとことにある、昔の墓地跡。現在はこの場所から移動して別の場所に埋葬されているので、跡地としての観光コースの一部になっている!(左写真)サッソ・カヴェオーソに面した渓谷があり、その対岸側の山肌には、大きな十字架とキリスト像が立っている(右写真)。


岩山に洞窟を掘ってそこを住居にしているサッシ地区は、階段と坂が迷路のように入り組んでいる。ガイドさんに連れられて歩いていると今、どこにいるのか分からなくなりようだった。住んでいる人も家から、新市街へと買い物に出かけるにもひと苦労そうだ。右写真はふたつあるサッシ地区の、サッソ・カヴェオーソ(Sasso Caveoso)の東側にある、サンタ・マリア・デ・イドリス教会(S.M.de Idris)付近の広場から見た景色で、サッシ地区の下の方になるため、ドゥオーモを見上げるような景観になっている。曇っていて空の合間から青空がのぞき始めた!
アルベロベッロから南東にバスで約30分の位置にある、小高い丘の上にある町、マルティーナ・フランカ(Martina Franca)。旧市街の町中は、車がやっと通れるかどうかというような、細い石畳の路地が迷路のように入り組んでいる。
町の中心にある、プレピシート広場(P.za Plebiseto)。広場を囲むように建物の一階部分には回廊がある。その広場の脇には、サン・マルティーノ教会(San Martio)がある。教会は18世紀後半に、正面に建つ時計塔は1734年に建てられたもの。プレピシート広場の近くには白色の壁の建物が多く、建物の間から注ぐ日差しがまぶしい!町の西にある、カルミネ教会(Chiesa d. Carmine)の内部。17世紀に建てられた教会で 6角形のクーポラが特徴的であり、美しい!
マルティーナ・フランカとアルベロベッロの間くらい位置する町、ロコロトンド(Locorotondo)。丘陵地帯の高台に城壁に囲まれた小さな町で、入口には大きな駐車場がある。南イタリアは、昼過ぎから夕方まで昼休みが長く、マルティーナ・フランカでは、ほとんどのお店がお休みだったが、ここの駐車場前にあるカフェは営業していて、ツアーのみんなで、トイレがてらカフェでひと休み!城壁の外からでも鐘楼がどんと見える(左写真)。町の中は細い路地が多く、石灰岩でできた白い建物だ!ロコロトンドの町の中心にある、マードレ教会(Chiesa Madre)は、天井が高く典型的はゴシック様式の教会だ (下写真)。
小さな町を2つ観光して、再びアルベロベッロへと戻ってきた。夕食はツアーでついていて、町中のレストランということで、それまで自由時間。陽が傾き初めていたが、天気も回復していたので、明るいトゥルッリの町景色を撮影できた! 旧市街リオーネ・モンディ地区に午前中とは別に、トゥルッリの屋上がカフェになっていて、そこから景色を見ることができた。サンタントニオ教会(S.Antonin)に行く途中の、トゥルッリがきれいに並んでいる。なんでも、ヨーロッパ水風景「檀れいがイタリアの世界遺産アルベロベッロへ」の番組で紹介された場所で、お土産屋のおばさんが 檀れいさんといっしょに撮った写真を見せてきた。 リオーネ・モンディ地区のお土産屋が並ぶメインストリート(Via Monte S.Michele) だが、もう夕方ということもあり、ほとんど人通りがない。
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