2012年7月20日〜28日(ツアー9日間)
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成田空港〜ローマ経由フィレンツェ着〜ラスペツァ泊
ラスペツァ〜ポルトフィーノ〜リヴィエラ(チンクエ・テッレ)〜ラスペツァ泊
ラスペツァ〜ルッカ〜サンジミニァーノ〜シエナ泊
シエナ滞在
シエナ〜ピエンツェ〜モンテプルチャーノ〜フィレンツェ泊
フィレンツェ滞在
フィレンツェ滞在〜ピサ
フィレンツェ発〜ローマ経由〜成田空港
4日目(7月23日)
翌朝、早起きをして、朝陽を浴びる町を散策。朝陽を浴びオレンジ色に染まる建物の合間から青空を!昨晩、夜景を撮りにきたカンポ広場。広場を清掃する人が居るだけで静かな広場!カンポ広場から大聖堂(ドォオーモ)の方へのんびりと散歩しながら撮影をしていく。シエナの町の中心、少し高台の位置に、ドォオーモがある。朝陽が建物の合間から差しこみ、ドォオーモを照らし始める。早朝でたまに散歩する人が通るだけで、静かな時だ。そろそろ、通勤時間の始まり。町の路地にも人通りが増えてきた。そんな人達の後ろ姿などを入れて町の通りを撮影!
朝の散歩を終え、ホテルで朝食を食べたあとは、ツアーでの旧市街観光へと出かけた。朝の青空は何処へやらといった感じの曇天模様!サン・ドメニコ教会付近から見たドォーオモ(左写真)。住宅の窓から洗濯物を干していると、お友達なのか下の道を散歩している人と会話を始めたおばあさん(右写真)。こういった時間がとても楽しいのであろう!メインストリートのバンキ・ディ・ソプラ通り(V.Banchi di Sopra)にある牝狼の乳を飲む双子の赤ん坊の銅像。この像はローマのシンボルだが、ここシエーナでも象徴になっっている。通りにはたくさんのお土産やお菓子屋があり、ショーウインドー越しから見てもかわいくおいしそうなものがたくさんある。
シエナの中心高台にあるドォオーモへとやってきた、多くの観光客が集まってきている。このドォオーモは12世紀に工事が始まったが、完成したのは14世紀末という長い歳月を得て完成した。正面外観は縞模様の大理石で、聖人の像や様々な彫刻で美しいの一言だ!内部中央のドォームは八角形の高い天井を持ち、まばゆいばかりに黄金に輝いている。ドォーオモ内にあるピッコローミニ家の図書室(Libreris Piccolomini)。外壁はスネッサンス様式の美しいフレスコ画で覆われ、部屋の中央には三美神の彫刻がある。また、15世紀の聖歌本も見ることができる。
ドォオーモの後はフリータイムとなり、城壁に囲まれた旧市街を散策した。通りを歩いているとちょっとびっくり!窓から女性が・・・と思ったらマネキンが!丘陵地帯にある町なので思いのほか坂道が多く町散策もひと苦労だ!細い裏路地にも小さなレストランやカフェ&バーがあり、お昼時や夕方から賑わいを見せる。こういったお店の多くが、店内にも席はあるが、通りにオープンテラスとして席がある!気候の良い時期にはオープンで食事もよものだ!

早朝につづき、夕暮れ時にドォーオモへやってきました。空は雲に覆われていましたが、夕暮れの陽が不思議な色合いを作り出し幻想的なシーンだ。カンポ広場にあるレストランで夕食をとったあと、夕暮れ後の闇の中、街灯に灯される路地を散策しながら、ホテルへと戻った!
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