2012年7月20日〜28日(ツアー9日間)
トラベル・旅行ページ
成田空港〜ローマ経由フィレンツェ着〜ラスペツァ泊
ラスペツァ〜ポルトフィーノ〜リヴィエラ(チンクエ・テッレ)〜ラスペツァ泊
ラスペツァ〜ルッカ〜サンジミニァーノ〜シエナ泊
シエナ滞在
シエナ〜ピエンツェ〜モンテプルチャーノ〜フィレンツェ泊
フィレンツェ滞在
フィレンツェ滞在〜ピサ
フィレンツェ発〜ローマ経由〜成田空港
3日目(7月22日)
ツアー3日目は、バスでトスカーナ地方へと、その途中、ルッカで市内観光だ。左写真はラ・スペツィアを出て高速道路を走りだしたころで、良質の大理石が採れる山で、いくつもの採石場が点在している。フィレンツェにあるミケランジェロのダビデ像もここの大理石でできている。ルッカに到着すると、ガイドの案内で約1時間の市内観光。この町が故郷の作曲家「プッチーニ」の銅像や、生家があり、現在はプッチーニ博物館にとなっている。町の中心には、サン・ミケーレ・イン・フォロ教会があり、教会とその並びにある建物がアート状の回廊でつながっている。朝早いので、奥のレストランはオープン前でシャッターが下りていた。細い路地が入り組むルッカの街並みは、中世漂う雰囲気を十分に味わうことができる。日が高くなりはじめ、路地にも日が差し込み、はちみつ色の建物が色鮮やかに見えるようになってきた。路地のところどころに小さな広場があり、小さな噴水を発見!ここの水は飲めるようで、地元の人が水くみに・・・また、女神像をバックに記念撮影する観光客もいる!
町の北側にはローマ時代の野外劇場広場がある。現在は1階がカフェやレストラン、お店で、2階以降は住宅になっていて、観光客や市民の憩いの場になっている。ここ広場でツアーの市内観光は一時解散となり、私はこの広場のカフェでのんびりとしたひと時を過ごした。
昼近くになると、通りのところどころに、オープンテラスが準備されはじめた。カラフルなテーブルクロスが素敵だ!ここも、長テーブルにランチのナイフやフォークなど準備万端!パラソルからワインボトルなどの飾りがかわいい!
ルッカの町を出て、トスカーナの丘陵地帯にある、アグリツーリズモ(農場体験のできるレストラン&宿)へ、そこで昼食を食べました。その庭からは、起伏のある丘陵地帯が一望できる。国内だと北海道の美瑛地区といったところだどう。ここから直ぐのとことには、塔の町として知られる、サン・ジミニャーノの町がある。昼食後、観光へと向かう!
サン・ジミニャーノは、美しき塔の町と呼ばれていて、多くの人達が好きなだという町だ。町の南側にあるバスターミナルから坂道を少し歩くと、サン・ジョヴァンニ門へと、そこから町のメインストリートのサン・ジョヴァンニ通りを通って、町の中心地へと向かいました。観光客の子供が、メインストリートから外れた小路で駆けっこして遊んでいた。子供は観光より走り回るほうがよいのであろうな!サン・ジミニャーノの町は、メインストリートからいくつもの小路が左右に出ていて、その道は、はちみつ色の壁の建物に覆われるように続き、とても素敵だ。急ではないが、坂道がいくつもあり、細い通りは大きな車が入ってこれないので、配達用の車か?街中には、三輪の軽トラックを多く見かけた!
サン・ジミニャーノは、美しき塔の町と呼ばれていて、多くの人達が好きなだという町だ。町の南側にあるバスターミナルから坂道を少し歩くと、サン・ジョヴァンニ門へと、そこから町のメインストリートのサン・ジョヴァンニ通りを通って、町の中心地へと向かいました。観光客の子供が、メインストリートから外れた小路で駆けっこして遊んでいた。子供は観光より走り回るほうがよいのであろうな!サン・ジミニャーノの町は、メインストリートからいくつもの小路が左右に出ていて、その道は、はちみつ色の壁の建物に覆われるように続き、とても素敵だ。急ではないが、坂道がいくつもあり、細い通りは大きな車が入ってこれないので、配達用の車か?街中には、三輪の軽トラックを多く見かけた!
サン・ジミニャーノは塔の町というだけあって、現在14の塔があるが、13〜14世紀の最盛期には70を超える塔があったといわれている。城壁の外側から見た町。青い空にたくさんの塔が、とても美しい見える。
サン・ジミニャーノを観光後、トスカーナの丘陵地を抜け、古都シエーナの町へとやってきた。町中のレストランで夕食を取ったあと、町の中心にあるカンポ広場へ夜景を見にきました。広場には高い塔をもつ宮殿、プッブリコ宮があり、現在は市庁舎として使われています。ここカンポ広場は、プッブリコ宮から扇形に緩やかなスロープになっていて、回りの建物にはレストランやカフェが並び、昼間、夜かかわらず、地元の学生や観光客の憩いの場になっている。カンポ広場からメインストリートの、バンキ・ディ・ソプラ通り(V.Banchi di Sopra)を通って宿泊先のホテルへと戻る途中、ライアップされたサリンベーニ宮脇を通る。10時を過ぎると、人通りは少なく静かな町並みになる。通りの角には昼間にアーティストが書いたのであろう絵がそのまま残っていた。メインストリートからいくつもの路地が迷路のようにある。
トラベル・旅行日記トラベル・旅行日記
トラベル・旅行ページ