2012年5月25日〜6月1日(ツアー8日間)
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6日目(5月30日)
ツアー6日目は、パリ観光へと!まず午前中はベルサイユ宮殿を見学しに来ました。朝早くから宮殿前の広場には観光バスが何台も到着している。個人の見学者はちらほらだったが、団体専用ゲートには私達を含め、多くのツアー客が押し寄せていた。
ヴェルサイユ宮殿でもっとも有名な場所、鏡の回廊(Galerie des Glaces)だ。大きな窓から燦々とした日差しが、反対側の壁は鏡は一面に、高い天井から大きなシャンデリアが、最も美しい空間だ!しかし人が多いな!右写真は、この鏡の回廊の裏側にある、マリー・アントワネットをはじめ歴代の王妃が使用した寝室。ヴェルサイユ宮殿の庭園にある、ライナの泉。この日は、残念なことに噴水の定休日で、水が出ている情景を見ることができなかった。ツアーでの観光はここまでで、昼食後はルーブル美術館観光だったので、私たちはツアーを離脱して、このままベルサイユ宮殿をのんびり観光した。
左写真は庭園の奥にある、アポロンの泉。噴水が出ていないのもあってか、白鳥が優雅に泳いでいた。下左写真は、ラトナの泉やアポロンの泉がある庭園の森の中いある、神殿跡のような円形状に支柱のたった空間がある。一般には公開されてなく、団体予約やガイドツアーで見学ができるようだ。円形の中央には、大理石の彫像がある。近くによることができないが、四方にある門から覗いて見ることができる。アポロンの泉と大運河の付近から、マリー・アントワネットの離宮(Domaine deMarie-Antoinette)へと続く森の中の道を、そよ風が吹く新緑の木々の中を、歩くのはとても気持ちが良い。離宮に隣接する、グラン・トリアノン(Grand Trianon)の大理石の大回廊(下右写真)。黒と白のチェス板のような千鳥模様が絵になる!
ヴェルイサユ宮殿、庭園の奥にあるイギリス式庭園と村里がある。その中に、マリー・アントワネットが住んでいた王妃の家がある。宮殿の村里には、当時の家々がそのまま保存されている。家々の前には菜の花が一面に咲き、春を感じさせてくる。村里にあるぶどう畑。青々とした葉が生え、夏にはブドウが一面にできて、秋には収穫、ワインの原料になるのであろうか?ヴェルサイユ宮殿の庭園奥にプチ・トリアノンがある。ここは、ルイ15世とポンパドゥール夫人のために建てられたお屋敷で、その後、マリー・アントワネットのお気に入りの館となった。そのイギリス式庭園にある、愛の神殿と礼拝堂(下右側写真)。
ヴェルサイユ宮殿を後にして、ヴェルサイユ街中を散策。パリの市内とは違って、人通りも少なく、静かで雰囲気のよい街だ。旧市街地区には石畳の狭い路地が多く残り、路地のところどころにあるカフェやバーでは、オープンカフェになっていて、地元の人達で賑わっている。ヴェルサイユの街の東側、ヴェルサイユ・リヴ・ドロワト駅とヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅の中間くらいに、ノートルダム・マルシェ広場があり、そこに隣接する市場がある(下左側写真)。平屋の建てやがいくつかあり、それぞれ、肉屋や魚屋、果物や乾物、衣類や雑貨などといったふうに、分かれて販売されている。
ヴェルサイユで宮殿以外にも街を散策すると、昔の面影を残す場所がたくさんありました。写真は、旧市街地区の真ん中に立つ銅像と、その背景にあるのは、ノートルダム教会。ヴェルサイユ宮殿前のアルム広場に隣接する大厩舎。15〜16世紀に掛けてヴェルサイユ宮殿が華やかだったころ、馬車や騎馬隊の馬がここで過ごしていた。現在は、その広場は駐車場になっている!
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