2012年5月25日〜6月1日(ツアー8日間)
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羽田空港〜パリ・シャルル・ド・ゴール〜ジヴェルニー〜リヨン・ラ・フォレ〜ルーアン泊
ルーアン〜オンフルール〜カマンベール村〜モン・サン・ミッシェル泊
モン・サン・ミッシェル〜サン・マルタン・ド・ミュー〜パリ泊
〜アミアン〜パリ滞在
〜ベルサイユ宮殿〜パリ滞在
パリ・シャルル・ド・ゴール発〜羽田空港
3日目(5月27日)

翌朝、ルーアンからセーヌ川の河口にある港町、オンフルールへとやってきた。その町の木造建築のサント・カトリーヌ教会は、15世紀の百年戦争で壊されて、再建をするとき経済的な理由から石材ではなく木材が使われた。この日は、日曜日でミサが行われていた。また町では、海の記念祭も行われており、町には多くの人たちで盛り上がっていた。フランス最大の木造教会のサント・カトリーヌ教会は、船大工によって建てられたため、屋根が船底をひっくり返したような形になっている。また、鐘楼は強度の問題から、教会とは別に隣接して建てられている。こちらも立派な木造建築だ。オンフルールの「コ」の字型をした港の周りには、カフェやレストランが軒を連ね、お昼時間には多くの人たちで賑わっている。街中には犬を連れた観光客か!犬が塀にいる猫とにらめっこして、飼い主が綱をひっぱても動かない状態に!路地を一本入った、住宅のある通りの家の壁には、海の祭りの飾りがされていた。 通りを歩くと、レストランの裏口側の通りで、窓越しに厨房の鍋がずらりと!

オンフルールを後に、モン・サン・ミッシェルに向かう途中、チーズ街道を通り、カマンベール村へ立ち寄った。村の名前のとおり、カマンベールチーズが生まれた村で、町の中心には市庁舎と共に、博物館がある。村の高台からはのどかな農場風景が見れる。カマンベールチーズの原料となる乳牛たちがのびのびと放牧されている。 農場の家々を背景に、風そよぐ牧草地の片隅に咲く花々を! 教会に面する通りから。教会の裏は墓地のようで、たくさんの十字架が建っていた。
ホテルの部屋のクローゼットにかかっていたベスト!街灯がほとんどない道を歩いて、夕暮れから夜のモン・サン・ミッシェルを見に行く場合、事故防止のため、このベスト着用のようだが、今は、車の乗り入れが規制されているので、着用しなくてもよくなっている。
徐々に陽が傾き始め、夕暮れの日差しがモン・サン・ミッシェルを照らす。 太陽は、モン・サン・ミッシェルに注ぐ川沿いの土手の向こうに沈んでいく!太陽がとても大きく見える! 陽が沈み、辺りが徐々に暗くなるとともに、空が黄色、オレンジ色、紫といったさまざまな色合いの幻想的な絵を作り出した。その景色が川面に、水の上に絵の具を落としたときのように写り込む。徐々に空が暗くなってくると、モン・サン・ミッシェル島も徐々に光が灯りだして、夕焼けに焼けた空もあと少し、島の輝きは引き立ってくる!
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