2013年1月11日〜18日(ツアー6日間 +2延泊)
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関西空港発〜ヘルシンキ空港経由ロヴァニエミ空港着〜ロヴァニエミ泊
ロヴァニエミ〜サールセルカ泊
サールセルカ滞在
サールセルカ〜イヴァロ空港〜ヘルシンキ空港〜ヘルシンキ泊
〜ポルヴォー〜ヘルシンキ滞在
ヘルシンキ滞在
ヘルシンキ空港発〜関西空港着
4日目(1月14日)
ツアー4日目、北極圏からフィンランド首都「ヘルシンキ」へ向かうため、サールセリカの北にあるイヴァロ空港へ到着。1日に数本の飛行機しか飛ばないため空港内は閑散としていて、今日もまだ到着便がなく到着ロビーもごらんの通り人ひとりいない状態!
搭乗まで時間があるので、待合室で軽食(ランチ)をとりながらしばしばの時間!小さな空港で搭乗用の待合室からは飛行機の待機場が目の前に!本日発フライトのようで、滑走路に降り積もった雪を雪上中だ。ヘルシンキからの一便が到着した。私たちは、これに乗って再びヘルシンキ空港へと向かう。小さな空港は、待合室のゲートから歩いてやバス移動になり、地上からの搭乗タラップになるので、飛行機周辺の撮影のチャンス!搭乗するタラップの上から管制塔の方を見ると、陽が昇りはじめたて少し明るく、朝焼けの雲が空にきれいだ。ヘルシンキ空港へ向かう途中に燃料補給のため、キッティラ空港(Kittila)で一時着陸。下右写真はその到着前のラップランド地方上空かと思われる!雪の積もった木々しかない平原に朝陽があたる。
午後、ヘルシンキに到着。そのまま市内観光へと出掛けた。まずは、町の北西にある交響曲「フィンランディア」を作曲した、シベリウスを記念して津造られた、シベリウス公園(Sibeliuksen puisto)。公園内には、シベリウスのモニュメントがいくつかあり、夏にはウォーキングや日光浴を楽しむ人たちで賑わう公園。でも、この時期は、たまに犬の散歩をする人が通る程度の静かな公園に!
ヘルシンキの中央駅、中央バスターミナルにほど近いところにある、岩山の中にある教会。別名、ロックチャーチと呼ばれ、岩の中にスッポリ隠れるようにある。左写真はその入口で、一見、美術館や博物館と勘違いしてしまいそうな作りをしている。教会の内部は円形のコンサート会場のような作りで、天井の周囲に円形に型とられて明かり窓があり、祭壇に向かって左の岩壁にはパイプオルガンだ設置されている。とても不思議な教会だ。
ヘルシンキの市内観光も、元老院広場&大聖堂に到着した時には、陽も暮れライトアップされたヘルシンキ大聖堂を外観見学。大聖堂の正面には元老院広場があり、その周囲を市内を走るトラムが走っている。個人の市内観光にはトラムが便利だ。
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