2013年1月11日〜18日(ツアー6日間 +2延泊)
トラベル・旅行ページ
関西空港発〜ヘルシンキ空港経由ロヴァニエミ空港着〜ロヴァニエミ泊
ロヴァニエミ〜サールセルカ泊
サールセルカ滞在
サールセルカ〜イヴァロ空港〜ヘルシンキ空港〜ヘルシンキ泊
〜ポルヴォー〜ヘルシンキ滞在
ヘルシンキ滞在
ヘルシンキ空港発〜関西空港着
2日目(1月12日)
ツアー2日目の朝、ホテルを出発する前に川沿いを散策。時間は10時を過ぎていたが、辺りは暗く雲の切れ間から徐々に赤みを帯びた空が見え始めた。昨日の夜、オーロラを撮影していた、ローソク橋と、凍った川のその上には雪が積もり、白銀の世界だ。登り始めた太陽のこぼれ日がわずかながら、凍った川に反射、輝きを見せ始める。
ロヴァニエミの町から北へ約15分くらいのところにある、サンタクロース村へ。ここでは、一年中サンタクロースに会うことができる。また、この地は北極圏との境界線が村のインフォメーションセンター内にあり、かなり擦れてしまって文字が見えなくなっているが、北緯66度33分、東緯25度50分の線で線の右側が北極圏になる。また、屋外にもサンタクロースオフィスから延びる一本のロープと、数本の支柱は北極圏(Arctic Circle)の線を示している。

左写真は観光用のトナカイそりで、お客さんを下して休憩中のところ・・・近 寄っても大人しかったので一枚。陽がのぼり始めて空が明るくなってきた。森の木々にはたくさんの雪が積もっていて、その雪の白さと空の青のコントラストが素敵だ! といっても、もうすぐ12時だ。この季節は、太陽が昇るといっても、ほ とんど夕方のような日差しで、あと、数時間後には夕日に変わる。 サンタクロース村内にあるレストランで昼食をとったあと、ロヴァニエミから約300Km、ラップ ランドの北にある、サーリセルカまでバスで移動。途中のドライブインで休憩の際に撮影した、沈みかけた太陽の柔らかな光を浴びた雪原地帯(下中写真)。ドライブインを出てしばらくすると、バスの中から雪原の向こうに夕焼け空にが見え始めた(下右写真)。
ラップランド地方の北にあるサーリセルカの町へ到着。夕食後、オーロラ見学のツ アーに参加して、町からバスで20〜30分の郊外の山小屋のある森の中で、オーロラが出る のを待つことに。肉眼では薄っすらとしか見えなかったが、長時間露光で撮影することで、それなりにはオーロ ラを見ることができた。この日は、上空の高い位置でのオーロラを見ることはできなかったが、森の中からスジ状のオ ーロラが出たり消えたりと、1時間くらい見ることができた。
トラベル・旅行日記トラベル・旅行日記
トラベル・旅行ページ